プロボノで取り組む、越境体験プログラム
社会課題に挑むとき、
人と組織の未来がひらく
非営利組織の経営課題に、
プロボノで取り組む越境体験
社会課題は、ニュースやデータとして「知る」だけでは解決しません。現場には、正解のない問いと、切実な意思決定があります。
プロボノによる越境体験は、企業人が自らのスキルや経験を活かし、NPOの経営課題・事業課題に関わる実践の場です。人的資本経営やリスキリング、自律型人材の育成が注目される中、越境体験は、日常では得られない学びをもたらします。
サービスグラントが提供するプログラムは、NPOの課題解決につながる具体的な成果物の提供にコミットし、社会課題解決の現場で機能するアウトプットが明確なことが特徴です。高い当事者意識を持って参画する経験が越境体験の先へとつながり、個人の成長と、組織の価値創造を同時に実現していきます。
人と組織への価値

参加者
NPOの経営課題
に対する支援
個人の成長+
組織の価値創造
NPO
社会への価値
現場で機能する
アウトプット
社会課題の解決へ
Valueプロボノ越境体験がもたらす2つの価値
Human & Organizational Impact人と組織への価値
人的資本の強化
- 自律的に判断する力の育成
- 越境学習による視野拡張
- 組織横断的な協働力の向上
- エンゲージメントの強化
Corporate Social Responsibility社会への価値
NPOの運営基盤強化を通じた
社会課題解決の推進
- 経営・事業課題への実践支援
- 持続可能な組織基盤の強化
- 地域・社会への波及効果
Programsプロボノ越境体験プログラム
企業ごとの課題や状況に寄り添いながら、目的に合ったプロボノ越境体験をオーダーメイドで設計・運営します。
プロボノBIZコミットメント深度 




社内でチームを組み、NPOの経営課題に挑む
最大約6ヶ月間、社内メンバーでチームを編成し、NPOの経営・事業課題に本格的に取り組むプログラム。成果物の実装まで伴走し、社会への具体的なインパクトを生み出します。
プロボノリーグコミットメント深度 



異種混合チームで取り組む実践型研修
企業や立場の異なるメンバーがチームを組み、NPOの課題解決に挑みます。多様性の中での協働を通じて、視野と判断力を広げます。
スコーパソンコミットメント深度 


1日で完結する課題整理ワークョップ
短時間で社会課題に触れ、課題構造を整理する集中型プログラムです。越境体験の入口として活用できます。
セミナー・ワークショップコミットメント深度 

2時間から、社会課題とのライトな接点に
社会課題やソーシャルセクターの考え方に触れるライトなプログラム。NPOをゲストに迎え、ワークや講演等を行います。社内啓発や初期導入に適しています。
導入までの流れ
1ご相談・お問い合わせ
まずは、現在お考えのテーマやお悩み、「何となく気になっていること」からお伺いします。具体的な構想が固まっていなくても問題ありません。CSR、人材育成など、複数の観点を踏まえて整理するところから伴走します。
2お打ち合わせ・ヒアリング
企業として取り組みたい背景・人材や組織に期待する変化・社内外での位置づけなどを丁寧にヒアリングします。「何のためにプロボノを行うのか」を明確にし、単発の施策ではなく、意味のある体験設計につなげます。
3プログラム選択・アレンジ
ヒアリング内容をもとに、プログラムの種類、期間、参加人数、テーマなどを調整し、企業ごとの目的に合わせた設計をご提案します。既存プログラムの組み合わせやアレンジも可能です。「自社に合った形」にこだわります。
4プログラムの実施
プロボノコーディネート経験が豊富なスタッフが運営を担当します。NPOとの調整、チーム進行、振り返りまで、安心して参加いただけるよう伴走します。
Voicesパートナー・参加者の声
企業担当者
社員の“自律性”を引き出し、組織の変革力を高めるフコクしんらい生命保険株式会社 人事・総務部長
外部環境の変化が加速する中、当社では「自律型人材の育成」を重要な課題と捉えていました。その中でプロボノリーグは、社内では得られない経験を通じて、社員の行動変容を促す場となっています。異業種メンバーとの協働や、摩擦を伴う課題解決を通じて、自ら考え行動する力やリーダーシップが育まれ、社員の視野が大きく広がりました。
社会貢献に社員全員で取り組む意識へ変化住友商事株式会社 サステナビリティ推進部
住友商事のプロボノは、「100SEED」という社会貢献活動プログラムの一環で実施しています。この取り組みにより、社内における社会貢献活動に対する認知や関心のレベルがぐっと上がりました。これまでは寄付など担当部署のみが対応する活動が多く、社員の関心は薄かったのですが、今や社会貢献活動は社員全員で取り組むものといった位置づけになりつつあります。
プログラム参加者
資質に気づき、本業実績に直結リコーリース株式会社 Aさん
越境学習に興味を持ち、手挙げ制でプロボノリーグに参加。異業種混合チームでNPOの事業強化に取り組み、営業資料やターゲットリストを作成しました。活動を通じて「リーダーシップを取るのが得意」という自身の資質に気づき、同時に課題も明確に。その学びを本業の営業活動に活かした結果、過去最高の営業実績につながりました。プロボノは自己理解を深め、キャリアの解像度を高める実践の場になったと感じています。
新しい視点や社会課題に関わる経験SAPジャパン株式会社 Sさん
SAP社員によるプロボノチームで、福祉事業所の新規利用者増に向けたマーケティング調査に挑みました。普段の業務では触れられない分野でしたが、現場訪問で得られた情報や理解を基に活動の言語化やアクションプランの提案につなげました。参加後は、街中で福祉事業所のチラシに目が向くようになるなどの変化も。社内で活用しているデザインシンキングも役立ち、部署を超えた仲間との協働は、本業での視座を高める貴重な成長機会になりました。









